株式ミニ投資とは

2014年6月15日 / 未分類

gf1120107989w株式ミニ投資とは、単元株の10分の1の単位から株式を購入することができる仕組みです。通常、株式は単元株として100株や1000株単位で売買されています。しかし、ミニ株ならば単元株100株でも、10株からの取引が可能となります。単元株の10分の1で株式が購入できるようになることで、少額しか投資できない人でも株式投資ができるようになってきます。また、ミニ株を用いることによって、複数回に分けて投資をする分散投資が可能となるメリットが生まれてきます。投資の時間分散を行うことで高値掴みをなくすことができ、保有株式単価を平均化することに繋がります。しかし、ミニ株の取引きでは売買手数料が割高になってしまうデメリットが出てきます。とくに株式を10株などの購入金額が低いと最低売買手数料が決まっているため、手数料比率が高くなるので注意が必要です。また、ミニ株の投資対象企業というのは証券会社などによって、一部の企業に限定されている特徴があります。とくに単元株が1株の場合はミニ株として取り扱われていません。よって、投資したい企業がミニ株の対象になっていない場合も多く出てくるため、予め取扱い銘柄かどうかをチェックしておくことが重要です。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る