マンション経営について

2014年6月15日 / 未分類

マンションを一部屋だけ所有することによって賃料収入を得ることはできます。そのメリットは、まず投資額があまり大きくならないことが挙げられます。建物を全て購入するのではありませんから、金額は小さくなります。一般的なサラリーマンでも住宅ローンを組んで購入することが多いですから、多くの人にとって高すぎる買い物ではありません。ローンさえ組むことができれば購入することができますし、またローンも組みやすいという傾向はあります。
また、共用部分については管理組合がすべて管理を行ってくれます。ですから、所有者としては部屋の管理をしていれば良く、部屋の管理と言っても不具合が生じなければ特に何もする事はありません。クレーム対応や集金業務に関しても管理会社に委託すれば良いですから、手間暇がかからないというメリットがあります。
ただし、一部屋だけですから空室率が100%になる可能性は否定できないでしょう。空室率は0%か100%かのどちらかですから、もしも100%になって賃料収入がまったくなくなったときにも耐えうるような資金計画を立てておくことは必要となってきます。また、空室であっても管理するための費用は支払っていかなければならないというデメリットもあります。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る