単元株とは

2014年6月15日 / 未分類

gf1120107985w単元株とは、売買単位で取り引きをするものを指します。普通に取り引きをする株だと考えれば良いでしょう。この言葉は、単元未満株に対して使われるものです。
証券会社を通して取引所で取り引きをする場合、1株から買うことができるわけではありません。売買単位が定められていて、その単位でし売買することはできないのです。例えば、株価が100円前後で動いているものがあって、売買単位が1000株となっていれば、10万円くらいで売買をすることになるのです。
これが基本なのですが、定められている売買単位よりも少ない株数を売買することができるシステムがあります。これを単元未満株と呼びます。もともと少ない資金で売買できるように定められているものもありますが、証券会社によっては売ることしかできない場合もあります。株式分割などがあれば保有している株数が少しだけ増える場合もあります。このような場合に、端数の部分を売却する方法として単元未満株の取引ができる場合があります。
このような単元未満株という言葉に対する言葉だと考えておくべきで、普通に株式の取り引きをするときには特に意識をしなくても良く、単独では使われることはあまりありません。

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